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くるみ料理(クルミ・胡桃)の作り方

日本人の食志向に合う、独特の「美味しさ」

くるみは人類最古の木の実。紀元前7000年の昔からすでに食用とされていたといわれ、我が国でも縄文時代の遺跡から発見されたクルミが、DNA鑑定によってすでに野生種ではなく栽培種であったことが証明されています。すでに太古の人々が、その美味しさだけでなく優れた効能を知っており、平安時代にまとめられた当時の医書の集大成である「医心房」にも、「薬餌」としての効果が強調されていたほどです。カリフォルニアくるみは美味しさはもちろん、独特の歯触りの良さから、どんな食品との相性もきわめてよく、その利用範囲は無限ともいえます。

高品質を保つための徹底した品質管理

カリフォルニアくるみは収穫から出荷までの行程に数多くの先端技術が取り入れられ、高い品質を保つためのの科学的なコントロールによって生産されています。

収穫後、まず外皮をとって洗浄。水分含有量が8%になるまで空気乾燥され、機械によって効率的に殻を割った後、高精度な技術により不純物を除去。外気・臭気との接触を避けて最適な温度・湿度で保管され、世界でもっとも厳しいといわれるカリフォルニア州の検査基準を上回る高い品質を誇っています。